ついに上場!仮想通貨・VIPSTARコインとは?特徴・2018年から将来性まとめ

 
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今回は、前回NANJコインに続けて、日本発の暗号通貨であるVIPSTARコイン・通称VIPSについて紹介していきます!

こちらも勢いのある暗号通貨ではありますが、どのような特徴をもっているのでしょうか?

詳しく見て行きたいと思います!

VIPSTAR COINとは

VIPSTAR COINとは

VIPSTARCOIN、通称VIPSは、18年2月17日にリリースされたばかりの生まれたてベイビー暗号通貨です。

ベイビーだからといって見くびらないでほしいのが、世界でも最先端の技術を実装しています。

詳しくひとつひとつまとめて後述させていただきますね。

VIPSは、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)のニュー速VIP板から誕生した、純国産の暗号通貨です。

ちなみにニュー速VIP板というのは、5ちゃんねる内にて雑談しつつ交流する場所のことをさします。

ニュー速VIP板

キャッチフレーズは「楽しさを、買おう。」

つまりお金儲けのためのプロジェクトではもちろんなくて、強いコミュニケーション力による被災地への寄付、引きこもりや不登校の子どもの社会復帰など、自分たちだけが楽しいのではなくできる限り多くの人と「楽しさ」を分かち合える環境づくりを目指しています。

また、以前に当ブログでもまとめた、圧倒的人気を誇るNANJコインも同様に、5ちゃんねる発でしたね!

NANJもかなり人気のあるコインで、上場したとたん3日かけて売る予定のトークンが約12時間で完売したり、コミュニティが活発であったりと世界的にも注目されています。

NANJコインの詳細は下記から見ることができます↓↓

実はこちらのVIPSコインですが、そんなNANJや、同じ国産のモナコインよりもさらに高性能な暗号通貨です。

NANJやモナコインがかなりの人気ぶりを見せているからこそ、さらに期待が高まりますね。

その中でも一番楽しみなのが、4/24にNANJと同じ取引所であるCoin Exchangeに上場を予定しています

もちろんBTC(ビットコイン)が取引銘柄の予定です。

国産という親近感だけでもかなり期待できるものではありますが、世界的にも高技術のこのVIPSTARの特徴を見て行きます!

※VIPSTARCOINは2ch/5chの運営とは一切関係はありません。

VIPSTARの特徴

独自通貨が発行できる

VIPSTARが採用している技術は、誰でも作ることができるトークン型に対して開発自体が非常に難しいと言われている独自通貨を開発し、日本発の暗号通貨の中でもトップレベルの性能を持っています。

もともとは、NANJコインと同様にイーサリアムをベースにして開発が進められていたのですが、最近オリジナルのブロックチェーンが実装され、イーサリアムのように独自のトークンが発行できるようになりました。

エアドロップ時に配布されていたものはもちろんイーサリアムベースのERC20形式トークンでありましたが、オリジナルのブロックチェーンが実装されVIPSTARブロックチェーンへのスワップも無事完了しています。

また、トークンを発行できる機能があるということは、VIPSをベースにしたトークンを送金する場合、必ずVIPSを送金手数料として使用されます。

つまり、仮想通貨市場内でVIPSベースのトークンが流通すると、VIPSの買いオーダーが自然と増え、それに伴いVIPSホルダーが増え、そしていろんな取引所に上場して提携先がどんどん増えていけば価値がどんどん高くなっていき、人気の通貨になるのは当たり前のことですよね。

日本で2番目!スマートコントラクトの実装

スマートコントラクトとは、いまかなり注目されている時価総額第2位のイーサリアムが実装している技術で、その利便性の高さから他通貨もスマートコントラクトを実装しているものが特に期待がよせられています。

内容としては、ビットコインのブロックチェーンは表面上の取引情報のみ組み込まれるのに対し、スマートコントラクトを実装されている暗号通貨だと契約に関する条件、履行内容などの全ての情報を組みこませることが可能です。

また、いちいち手動だったり書面で契約を行うのではなくて、契約の条件・履行まで全て自動的に実行する契約の自由化」をめざしている画期的な技術です。

ちなみに、日本で初めて実装されたのはNekoniumu(NUKO) です。

PoW・PoSのハイブリッド式 

PoW・PoSのハイブリッド式

VIPSTARのコンセンサスアルゴリズムは、ビットコインが採用しているPoW(プルーフオブワーク)と、イーサリアムが今後採用予定のPoS(プルーフオブステーク)のハイブリッド方式をとることで、お互いの欠点を補ってみなが平等にマイニングができる、次世代の暗号通貨の方式を採用しています。

まずPoWについて説明すると懸念点として、資金力ある人が大きな利益を得られるようになっていて、どんな手を使ってでもマイニングの競争で勝った人が全て!なんですね。

マイニングに参加する人が増えれば増えるほど、どんどんマイニングに関する難易度があがっていきます。

エアードロップ直後など今より参入者がいない時は普通のパソコンでもマイニングできていたみたいなのですが、クラウドマイニング等の計算能力の高いPCでないとマイニングするのは難しいかと思います。

メリットとして取引記録の改ざんに強いこと、高スペックのコンピューターを所持されている方は有利なこと。

デメリットとしては企業などの資本力のある人が有利なので、個人の参入が難しい点です。

そして次にPoSですが、該当のコイン、今回はVIPSコインの保有数が多い人に対して報酬を与える仕組みです。

メリットとしては、VIPSコインの保有量=マイニング報酬なので、演算能力の高いコンピューターを持っていなくても平等にマイニングのチャンスが与えられています。

デメリットとしては、同じくVIPSコインの保有量=マイニング報酬なので、通貨の流動性が悪くなり、VIPSの市場が活性化しくくなる側面も併せ持っています。

VIPSのマイニング方式では、PoWとPoSのハイブリッド方式を採用しているため、コンピューターのスペックに左右されない上に、流動性が悪くなることがなく市場でも通貨が活性化する、というお互いのメリットを生かした方式として注目されています。

運営が保有しているトークンが少ない

NANJコインも同様のパーセンテージだったのですが、VIPSも運営チームが保有しているトークンは10%のみです。

運営チームがトークンをたくさん保有していると何がいけないのかというと、「ICO詐欺」といわれているものが発生してしまう可能性が無きにしも非ずです。

詳しく説明すると、そのトークンがもともとお金を集めるだけ集めて飛んでしまおうと企てて作られたものだと仮定します。

そしてICOをして多くの人に投資してもらって資金調達を行い、資金が集まったところで開発チームが売り抜けしてそのままお金だけ持って逃げてしまうと、運営側のみ得をして、投資した人はお金だけ失ってそのプロジェクトもなにも進みません。

これがICO詐欺と呼ばれる仕組みです。

VIPSTAR運営チームはトークンの保有をかなり低めの10%とし、その上でそもそもICO自体を行なって資金調達をしない、としているので、二重の対策としてもこの割合をとっています。

暗号通貨のほとんどは、運営チームが保有しているトークン枚数が明確になっていないなど、ICOに投資したいけど明確になっていないが故にどうしても不安が残ってしまう事例があります

そういった不安要素をなくすために明確に、そういった分配の割合にしています。

また、60%のトークンはオープン戦と呼ばれているプレセールにて販売され、売れ残ったトークンはバーンなどを行い使えなくされる予定です。

コミュニティのパワーが強い

NANJと同様に5ちゃんねる発祥の暗号通貨なだけあって、かなりコミュニティパワーが優れています

しかも、NANJの元である「なんでも実況J」は2009年開設、VIPSTARの元であるニュー速VIPは2004年開設と、なんJを知っている人の中にもニュー速VIPを知っている潜在的なユーザー、なんJはあまり馴染みがないけどニュー速VIPは知っている、というユーザーが多いこともあり、コンテンツとしての歴史の深さがあります。

ほかの日本発の暗号通貨は、上場先がなかなか決まらなくてくすぶっているケースが多く見られるのですが、リリースから上場までのスパンの短さや寄付など、どれだけ運営チームとVIPSホルダーとの連携がしっかりとしたものであるか、どれだけ愛されているかがわかりますね。

VIPSTARのロードマップ

VIPSTARのロードマップ

上図がVIPSTARのロードマップであり、公式サイトの公開されています。

今の所かなり順調にクリアしていっているので、今後も期待できます。

18年春:海外取引所上場

18年冬:ソーシャルゲーム提携・5ちゃんねる公式通貨をめざす

19年:VIPSで寄付事業の拡大、ソーシャルゲームのローンチを行う、寄付アプリβ版の開発

20年:寄付アプリ「ワールドワイドヌクモリティ」のローンチ

ワールドワイドヌクモリティ(ぬくもり溢れるクオリティ)とは、世界の被災情報が表示され、誰でも手軽にVIPSで寄付を行うことができるシステムです。

法定通貨にて送金を行うとどうしても送金時間・高い手数料を払う必要があるのですが、VIPSだとすぐに送金が完了し、支援も手軽にできるようになります。

このようにVIPSは、世界に貢献し、暗号通貨業界の中心となる通貨を目指しています。

VIPSの2018年〜将来性は?

VIPSの2018年〜将来性は?

本日4/24〜明日くらいにかけてCoinExchangeにて上場予定なので、かなり暴騰したあと少し落ち着き、そこからまたどんどん価値が上がっていくとみられます。

NANJコインの上場時もそうだったのですが、NANJホルダーやVIPSに注目している新規の方々の参入も予測されており、なんJ民同様に祭り好きの方が多いので、上場時の動向は特に注目ポイントですね。

また、特徴にもあげたようにVIPSは世界的にみてもトップレベルの技術が実装された暗号通貨なので、上場後しばらくして一時的に暴落したとしても、今までの動向をみても開発は着実に進んでいるので安心できるでしょう。

VIPSが購入できる取引所

VIPSは4/24現在にて、国内取引所にて購入することはできません。

CoinExchangeにて4/24〜25の間に上場予定をしています!

方法としては、Coin Exchangeでは日本円が使えないため、一度国内の取引所にてビットコイン(BTC)を購入後、Coin Exchangeに送金を行ってからBTC→VIPSを購入する以外ありません。

流れとして

  1. Zaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)などの国内取引所にて登録
  2. 登録が済んだら、ビットコインを購入
  3. 続いて、CoinExchangeに登録する
  4. 国内取引所からCoin Exchangeにビットコインを送金する
  5. ビットコインで上場後VIPSを購入する

国内取引所をすでにお持ちであれば約30分程度で済むと思いますので、この機会にぜひどうぞ!

国内取引所にまだご登録していない方は、セキュリティも安心・国内取引量ダントツ1位を誇っているbitFlyerがおすすめですよ(´∀`)

ちなみに通貨ペアはBTC/VIPS
公開価格は2satosi(0.00000002BTC)からスタートします。

これから国内取引所への上場も十分見込める暗号通貨ではありますので、ぜひ注目してみて行きたいところですね!

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