【仮想通貨】Verge(バージコイン)とは?今後の将来性・取引所

 
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今回は、人気がじわじわ確実に上がっているVergeコインについてまとめてみました◎

Vergeは日本でがっつり有名か、と言われればそんなにかな?といった印象が大きいかと思いますが、世界的には結構有名な通貨です。

これは時価総額ランキングを見れば一目瞭然ですが、その背景にはどのような技術があるのでしょうか?

わかりやすく、詳しくまとめてみました(*⁰▿⁰*)

Verge(XVG)とは?

Verge(XVG)とは?
通貨名XVG
マイニング方式PoW
発行上限枚数165億XVG
ブロック生成時間30秒
送金時間5秒
公式HPhttps://medium.com/@vergecurrency.japan

Vergeの特徴についてはまた後述させていただきますが、最大の特徴としては ずばり匿名性ですね!

匿名性を特徴とした暗号通貨にはDashやMoneroなど色々あると思うのですが、匿名性がある通貨は基本価値がかなり上がっていく傾向にあるんです。

なのでVergeはまだまだリリースされたばかりの通貨ではありますが、他の匿名通貨と同じくかなり期待できるところではあります◎

Verge(バージコイン)の特徴

Verge(バージコイン)の特徴

分散型匿名通貨

先ほどもお伝えしましたが、Vergeは匿名性を一番の特徴とした通貨です!

人権的なプライバシーも守られるのはもちろんのこと、セキュリティも担保されるのがこのVergeです(*’ω’*)

ちなみに、Tor、I2Pなどの複数の匿名性中心のネットワークを用いて成り立っています。

情報を秘匿する技術

仮想通貨Verge(バージコイン)の匿名性の技術をイメージ

先ほどお伝えしたTor・I2Pなどの技術は、IPアドレスや位置情報などの個人情報をもしっかり保護してくれるかなり高度なブロックチェーン技術です。

他の従来の匿名通貨はTorシステムの技術によって匿名性が保たれており、確かに外部から取引を見ようと思ってもぱっと見はわかりません。

しかし、IPアドレスまでは匿名ではないために送金者・受取人ともにIPアドレスをたどっていけばばれてしまう点が難点でした。

そこでこのVergeは、従来にも使用されていたTorシステムに、レイスプロトコル(後述します)を独自に組み合わせることによって、暗号通貨において世界で初めてIPアドレス含め全てを匿名にすることに成功しました。

ちなみに、情報を盗み見る際には送金者・受取人のIPアドレスが出入り口になっており、そこから侵入できるようになっているのですが、Vergeはその出入り口の部分をも匿名にすることで完璧な匿名性を担保することが可能になります。

レイスプロトコル:匿名・非匿名の切り替え

Vergeにとってもう一つ、重大な役割を担っている技術・レイスプロトコルがあります。

一言で説明すると、匿名・非匿名の切り替えができる技術です!すごい。

例えば、通常のブロックチェーンを採用しているビットコインと、匿名性を担保しているモネロのブロックチェーンの両方使用することが可能、といったイメージです。

取引に透明性が重要視されている際には非匿名で公開し、取引を第三者に見られたくない・見られてはならない際には匿名で非公開にするといった様なことがレイスプロコトルによって可能になります。

どのような場面で応用することができるのか?という部分ですが、まず通常のブロックチェーン・パブリック元帳では先ほどお伝えした様に取引に透明性が求められる場合に応用されます。

例えば、取引を記帳したりとデータの統計を目的とする場面や、取引を行なった証明が必要な場面などで活用されます。

対して匿名性があるブロックチェーン・プライベート元帳では、機密情報が取り扱われる際に使用する取引や、細かくすると企業などで外部に漏らしてはいけない取引などの場面にて重宝されます。

ただ大前提として、プライベート元帳はプライバシーが守られますよね。プライバシー権という言葉があるように、基本的人権のうちのひとつでもあります。

そのため、従来のパブリック元帳ではプライバシーが守られないために大きな改善点の一つとされていたのですが、Vergeのレイスプロコトルではそういった部分が解消されます◎

決済にかかる時間が短く速い

決済にかかる時間が短く速い

冒頭にも記載させていただいたのですが、Vergeの決済にかかる時間はなんと5秒です。

例えばビットコインだと一つの決済に10分もの時間を要するので、Vergeがどれだけすごいのかは一目瞭然かと思います。

ビットコインにおけるスケーラビリティ問題にも繋がってしまったりとかなり深刻な問題の一つなのですが、VergeはSPV(Simple Payment Verification)という技術を採用することによってスケーラビリティ問題はクリアできると言えるでしょう。

賛否両論ある部分ではありますが、実用性を考えるとそもそも問題が解消されなければ通貨として意味がないですし、匿名性を特徴とする通貨の中でもかなり速いので、ここはVergeのかなり大きな強みです。

また、決済スピードは今後のアップデートもしっかりと考えられているので、そういった点も安心材料になりそうです。

Twitterなどでの投げ銭・チップ機能の導入

仮想通貨Verge(バージコイン)の投げ銭・チップ・送金をイメージ

twitterやtelegram、discordにて投げ銭・送金を行うことが可能です◎

モナコインなどで投げ銭をしたことがある方なら勝手は一緒なので馴染みあるかもしれませんが、まだしたことないな〜といった方はぜひしてみてください!

実際にできた時にはかなり楽しい上に、謎の達成感がありますよ(*⁰▿⁰*)笑

利便性を考えたら一番Twitterが適してるかな?と思うのですが、Twitterの場合であれば

@vergetips address」とツイート →「@vergetips address」とツイートしたもののリプライにvergeアドレスが発行され、

@vergetips tip @送金先のアカウント [数量] 」とツイート → 送金先のアカウントに対して投げ銭を送ることができます。

他にも様々なコマンドでいろんな機能を使うことができるので、ご参考までにこちらでコマンドを見ながら楽しんでくださいね!

Vergeのマイニング

Vergeのマイニング・Scrypt、x17、groestl、blake2s、lyra2rev2イメージ

Vergeは、マルチアルゴリズムを採用することによって誰でもマイニングを行うことが可能です!

このようにマイナーが参入しやすい環境は、自然とコミュ二ティ拡大に繋がっていくので高ポイントです◎

計5つのアルゴリズムから成っているのですが、Scrypt、x17、groestl、blake2s、lyra2rev2に対応しているのでマイナーにとってはかなりありがたいですね。

他通貨との差別化・高騰理由

仮想通貨・Verge(バージ)の高騰理由・他通貨との差別化をイメージ

Vergeには、上述した以外にも利便性・実用性に向けた機能がまだまだたくさんあり、他通貨との差別化をしっかりと図っています

これだけ暗号通貨の種類があると、あれ、この機能あの通貨と一緒じゃないの?とか、どこかで聞いたことある技術かも?といったことを思うように、同じような機能を持った通貨がうじゃうじゃ存在しているのはもうみなさんお気づきかと思います。

その中で他通貨と差別化を図ることは、かなり重要になってくるポイントです。その分魅力もあがりますし、そうなると価値も自然と上がっていきますよね。

ここまでまとめてきた以外の、Vergeが他通貨と差別化を図っている特徴をあげていきます!

今まで高騰してきた理由も含めてまとめていきますね◎

手数料が低い

Vegerは匿名性のある「通貨」として誕生しました。

ただし「通貨」として存在している通貨も、手数料が高ければ進んで使いたいなとは普通思いませんよね?

進んで使う人がいなくなってしまうと流動性が低くなり、それは本当の意味で「通貨」としての役割を果たせているのかという疑問が生じます。

しかしVergeの場合は手数料が低く設定されているため、Verge参入への壁を限りなく低くしています

こういったユーザーのことをどれだけ思っているかの積み重ねがコミュニティ拡大にも繋がっていますね!

総発行枚数が充分に多い

総発行枚数が165億XVGと、かなり多いのには理由があります

通貨として存在している以上、価格が一瞬にして幅広く変動することは実用性にどうしても欠けてしまいますよね。

そこで総発行枚数をあらかじめ多くしておき、大量に市場に流せる環境を作っておくことで大きな価格変動が一気に起こるといったことを防いでいます

一部の富裕層や悪者たちが市場を占めてしまうのではなく、あくまでも公平な市場作りを目指しているんですね。

ウォレットの種類が豊富

ユーザーが保有しているXVGを保管するお財布の役割を果たすウォレットですが、まだまだこれから伸び代のある通貨にも関わらず対応しているデバイスの数が多いです。

Linuxはもちろん、androidやiOS、windowsなどメジャーなものにはほぼ対応しているために、誰しもが安心してVergeを保有することが可能です。

ウォレットがここまで対応している通貨もあまり多くはないため、ユーザーにとってはかなりありがたいです。

ICOやプレマインがなく、強いコミュニティで運用

ICOやプレマインを行なっている通貨だと、マイニングするマイナーからするといい思いをしない人も存在します。

理由として、通貨を開発している大元がプレマインを行なって通貨を大量に保有してしまうと、プレマインを行った人たちがその市場を独占してしまう恐れがでてくるんです。

例えば、一番最初に通貨の価値がかなり低い状態でプレマインを行い通貨を保有しておき、その通貨が一般公開後に価値が高騰したときにプレマイン時の通貨を売却するとします。

そうすると価格は急落し、市場にかなり悪影響をもたらしてしまいますよね。

こういったように、団体などが市場に大きな影響を与えてしまうと、非中央集権型の暗号通貨なのにも関わらず中央集権に傾いてしまうことになります。

このように通貨の開発元に不正が起きてしまう可能性が生じるため、プレマインはあまりいいイメージがありません。

もちろん開発目的で使用することを考えれば気にならない点、むしろ応援したくなるのが通常だと思いますが、ただただ利益目的であればいい気はしませんよね。

ただし、Vergeはプレマイン等が一切ないので不安材料になる部分を最初の段階で潰しています。

じゃあVergeの開発費はどこから捻出しているのかというと、なんとコミュニティの有志が募金を行い、そのお金が開発費に回されているんです。

募金だけで開発費がまかないきれてるって相当すごいことですよね、しっかりまかないきれているのかまでは不明ですが、それだけのコミュニティの強さには脱帽です

かなりの有志がいないと、ICO・プレマインなしでは到底お金が回らず開発が困難になってしまうので、Vergeは最初からそれだけの自信はあったのでしょう。

かなり期待できますし、安心材料としては十二分ですね!

スマートコントラクト、アトミックスワップの導入

Vergeはこれから、RSKテクノロジーを元にイーサリアムが実装している利便性最強なスマートコントラクトや、実装が成功している暗号通貨がまだまだ少ないアトミックスワップなどの導入を控えています。

匿名通貨でスマートコントラクトが実装されている通貨はまだ存在しないので、もし実現するとスマートコントラクトを実装した世界初の匿名通貨になります。

本当に実装された時には、かなり価値が上がると断言できるレベルの技術ですね!

Vergeイメージキャラクター・バージリスク

Vergeイメージキャラクター・バージリスク

Vergeにはイメージキャラクターとして、爬虫類(トカゲらしい)の「バージリスク」が誕生しました!

それにしても、ここまでもかなり価値をあげるには大きい材料揃いだったにも関わらず、馴染みやすいイメージキャラクターも存在するとなると、もう完璧ですね。笑

バージリスクの採用により見事に知名度は一気に上がっていき、価値をあげる要因にもなりました

余談ですが、それにしてもおもきしネーミング、バジリスクやん。普通にバジかと勘違いして、思わずハッとしました笑

バージリスクの公式ホームページはこちらからどうぞ(*’ω’*) → https://vergeliscus.com/#

色んなメディアに取り上げられている

Vergeは経済誌のフォーブスや、yahooの記事にも取り上げられたタイミングの2017年末には、価格にも大きく影響していきました

有名なメディアに取り上げられるほどの通貨ではありますので、社会的信用も結構大きいと見ることができます。

Vergeの2018年〜将来性は?

Vergeの2018年〜将来性は?

まず匿名通貨、というだけでもかなり期待してしまいますね笑

他の匿名通貨も価値のない通貨は存在しないので、これから上がっていくのは当たり前といっても過言ではありません。現時点(6/22)がかなり下げ相場というのもありますが。。

その上他の匿名通貨、例えばZcashやMonero等の技術・性能よりVergeの方が優れている点からすると価格は上昇していくと見ることができます。

が!Vergeは通貨としての実用性を一番の目的としており、総発行枚数の多さから爆発的上昇を起こす可能性は低いと見られますので、長期的に保有しつつ様子を見ていくのが一番かなと感じました◎

また、Vergeの様々な特徴から生まれた強いコミュニティも注目すべきポイントの一つです。

開発費をはじめ、他にもかかってくる費用は全て有志の方が支援しているほど虜にしているVergeは、それだけでも期待は大きいですよね。

ただデメリットとして、匿名通貨の宿命なのですがマネーロンダリングに使用される危険性もあります。

ちなみにマネーロンダリングとは、麻薬などの犯罪に使用されて得たお金の出所を隠すために、複数の銀行を転々とさせて行方をくらますことを言います。

各国の機密情報などが晒されている掲示板・wikileaksや、闇取引が行われているAlphabayに使用されていたりと、規制すべきでないのかとの声があがっているのが現状です。

Vergeは非匿名に切り替えることも可能なので大丈夫だとは思いますが、万が一のことがありますのでその点に関しては気をつけておくべきポイントではありますね!

あと、これも書くか迷ったのですが、、Vergeは元々Doge Coin Darkという名前から改名した経緯があります。

元々の名前もあまりイメージ的にはよくなかったですが、VergeはVergeでフランス語ではあまり直接的には言い難い物の名前なので、再度改名が必要になってくるんじゃないかな〜と思ってます。。

名前のせいで投資したくないといった方も少なからずいらっしゃるはずなので、一個人の女側の意見としては改善してほしいところです笑

Vergeが購入できる取引所・買い方

仮想通貨Verge(バージ)の買い方、取引所、購入方法をイメージ

国内取引所ではまだ取り扱いがありません。

海外取引所ではBinanceBittrex等にて購入することが可能ですが、一番のおすすめはやっぱり世界一の取引量を誇っているBinanceですね◎

方法としては、海外取引所にて購入する際円でXVGを直接購入することは不可能です。

また海外取引所では日本円が使えないため、一度国内の取引所にてBTCを購入後、Binance等の海外取引所に送金を行なってからBTC→XVGを購入する以外ありません。

購入まではこのような流れです↓

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)などの国内取引所にて登録
  2. 登録が済んだら、国内取引所でBTCを購入
  3. 続いて、Binance等の海外取引所に登録する
  4. 国内取引所からBinance等の海外取引所に、国内取引所で購入したBTCを送金する
  5. 送金したBTCでXVGを購入する

最初は誰だって不慣れなので、最初の1回目だけすこし手間取ってしまうかもしれませんが、ここを一度感覚を掴んでおけばかなり楽ですし、暗号通貨の楽しみがかなり広がると思います(´∀`)

国内取引所をすでにお持ちであれば約30分程度で済むと思いますので、この機会にぜひどうぞ!

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