【仮想通貨】Sense(センス)とは?Sensayや将来性、取引所

 
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今回はLINEのようなプラットフォームを持つSense(センス)についてまとめてみました!

他記事にてあまりまとめられていなかったため、俄然やる気に満ち溢れたもののホワイトペーパーの英字に頭やられました、、(*⁰▿⁰*)無

もちろん大して読めないから調べつつ読解したけど、ニュアンスだけだとやっぱりあやふやな部分出てくるし、ホワイトペーパーのために英語きちんと学ぼうか迷うくらいには悩んでしまいました笑

日本語のホワイトペーパーのありがたみ〜。。

内容に少し偏りがあるかもしれませんが、どういうプラットフォームなのかなど分かりやすくしてみたので、詳しく見ていきましょう!

Sense(センス)とは?

Sense(センス)とは?
ICO期間2017年9月28日〜10月10日
通貨名SENSE
最大発行枚数10億SENSE
ブロックチェーンEthereum
公式HPhttps://www.sensetoken.com/
Sensayhttps://sensay.it/

めっちゃ個人的な感想なのですが、Senseのモチーフになっている雷マーク?みたいな色がとてもとても好みです。笑 色のセンス抜群すぎて、、

話を戻しますが、Senseはイーサリアムのブロックチェーン上に構築されており、開発者のために作られたプラットフォームです。

その中で、最初に作られたアプリケーションが「Sensay」です!こちらもまた後述しますね。

Senseを生み出したのが、ロサンゼルスに本社が置かれているTechay社です。

Techay社は元々AIやチャットボット(いわゆるSiriとか)、会話の分析を専門にしている企業であり、AIと人間との会話データをつなぐイノベーションを目的に活動しています。

そこでSense、Sensayが誕生したのですが、活用などを以下で見ていきましょう!

Senseの特徴

メッセージングアプリケーション:Sensay

メッセージングアプリケーション:Sensay

Senseの開発者が作った初めて作ったつくったアプリケーションが、こちらのSensayです。

人間資本が報酬になる」との理念により誕生したのですが、どういうことなのでしょうか?

まずこの「Sensay」とは、P2Pチャットアプリケーションです。スカイプやLINE、Telegramのようなものですね!

Senseはイーサリアムベースなだけあってスマートコントラクトを作成して、Sensayから他のメッセージングアプリケーションであるSNSを通し、それぞれのアプリケーション間で自由に会話を行います

Sensayと提携しているTelegram、Skype、LINE、SNSをイメージ

上図が、Sensayと互換のあるSNS一覧です◎

こうしたシンプルに「会話」をする中でSenseが内部にて交換することができる仕組みを取っているので、相互間のアプリで会話した報酬としてSENSEを受け取ることができるんですね。

もっと細かく説明すると、Senseの中に技術的に人工知能であるAIを組み込ませることによって、私たちの何気ない会話がAIを訓練させるために活用される報酬代です。

人間の会話データ全てとなるとかなり膨大な量になりますが、開発者は簡単にアクセスできるのもすごいですね〜(*’ω’*)

ちなみに、すでにSensayを使用しているユーザーは300万人以上に登っています。

Sensayプラットフォームは、他のメッセージングアプリケーションとの互換性を図りさらに広範囲でコミュニケーションをとることができる点、またSENSEの報酬がもらえる仕組みを取っていることで、もちろんマーケティングがうまくいかなければ意味がないですが、これからもどんどんユーザーは増えていくでしょう!

Sensay活用例

例えば、何か困った事がでてきた時に質問を投げかける

自分にとってその内容が大きくても小さくても助けが必要になった時に、その経験をしたことがある人と瞬時・手軽にコミュニケーションを取ることができます!

しかも世界中に向けて発信されるので、かなり気軽に・ワールドワイドに繋がることができるのも大きなポイントですね。

Sensayアプリのイメージ的には、Yahoo知恵袋のワールドワイド版といった感じでしょうか?

Sensayの公式HPのトップページにある一例なのですが

ビーガン(いわゆる野菜オンリー食)ディナーを料理したいんだけどちょっと助けて〜

に対して「冷蔵庫の中に何が入ってる?教えてくれたら提案するよ!

といった感じで、見知らぬ人が助けの手を差し伸べてくれています。

仮想通貨Sense(センス)の、チャットアプリ・Sensayのイメージ

こちらは、「FSUの学生にどうしても聞きたいことがあるの

に対し「やあ、FSUの二年生よ、どうしたの?」と返答がきました。

何気なしに聞きたいことがすぐに聞けますね◎

このように、かなり手軽に必要な人と繋がり、手助けしあうことが可能です。

人類みな得手不得手があるように知識・技術・経験をカバーし合い助け合い、情報交換を行うプラットフォームとして機能そして実現していくことを目標に開発が進められています!

イーサリアム・EOS・取引所のBancorがパートナーとして提携

イーサリアムとの関係性は、先ほどにもお伝えしたように スマートコントラクトにて分散化されており、ERC20のトークンでもあること、そもそもSenseはイーサリアムベースで開発されています。

またEOSを活用することにより、EOSプラットフォームで最先端の活用事例を捜し求めていきます

最後に暗号通貨ではなく分散型取引所の1つでもあるBancorでは、その名の通り自律分散型流動性と、Bancor上にあるERC20トークンと交換できる仕組みをとっています。

CEO・Crystal Rose氏をはじめとする開発チーム

仮想通貨Sense(センス)のCEOなど開発チームをイメージ

上図を見ていただいたら分かるかと思いますが、みなSNSであるTwitterを活用し、活動報告やコミュニティとの連携をしっかり図っています。

ちなみに鳥さんマークからTwitterへ、鳥さんの右にある「in」からLinked inという開発者一人一人のプロフィール画面に移りますよ〜\\\\٩( ‘ω’ )و ////

Twitterに関しては、更新頻度がみなさん高い!!

特にCSOのAriel Jalali氏は、お忙しいだろうにも関わらずほぼ毎日更新されています

こういったことを継続的に更新されるのって一番難しいですよね

実際、最初の方は更新していたけどあるタイミングから全く更新されていない通貨の公式Twitterだって普通にありますし。

コミュニティのことをどれだけ想っているか伺う事ができます。

Senseの将来性

仮想通貨Sense(センス)の2018年から今後の将来性をイメージ

単刀直入に言うと、Senseの将来はSensayがどれだけ普及していくかによって大きく影響を受けていくと言っても過言ではありません。

Sensayにて会話をした報酬としてSENSEを受け取ることができるので、Sensayが広まっていくと同時にさらに価値が上がっていくとみる事ができるでしょう。

また、SensayだけでなくてもSense自体がさらに開発していけばさらなる向上も全く夢ではありません。

SenseのCEOでもあるCrystal Rose氏をはじめとするTwitterのツイートを拝見しましたが、セミナーの開催やまめなツイートをしっかり行うことで、保有者としては安心材料になっていますね

自分たちだけでなくみんなことをしっかり想ってくださる姿をみせることで、保有者をどれだけ大切にしているかがしっかり現れています

SENSEを購入できる取引所・保有できるウォレット

取引所

6/25現在でSENSEを取り扱っている取引所は、分散型取引所のBancor、3月に上場したERC20トークンを取り扱っているIDEX、EtherDeltaです。

ちなみに、BTCとETHにて取引可能です◎

ウォレット

ERC20系列ウォレットは使用可能です◎

携帯などモバイルで保管する際にはJaxxを、デスクトップにて保管するにはMy Ether WalletMetaMaskを使用するのが一番かと思います!

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