【日本国産仮想通貨】RINGOとは?特徴・将来性・購入方法など

 
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今回は、国産仮想通貨であるRINGOについてまとめてみました!

実物のりんご🍎とトレードができるようになることを目標にして作られた暗号通貨なのですが、理由かわいすぎて、最初に見た時 はなさん思わず声出ました。

国産通貨というだけでも結構親近感湧きますよね、問答無用で応援しちゃいます。

余談ですが、国産仮想通貨で一番賑わせているのがモナコイン!日本の王様ですね〜

国産暗号通貨RINGOさん、どのような通貨なのでしょうか?詳しくみていきましょう!

RINGOとは?

RINGOとは?
公開日2014年5月
通貨名RIN
発行枚数800億枚
ブロック生成時間60秒
マイニング方式PoS
公式HPhttps://dkwzjw.github.io/ringo/
公式Twitterhttps://twitter.com/Ringo_yaycoin
公式Discordhttps://discord.gg/vzEbUTn

発行枚数は800億枚とかなり多めですね。

そしてブロック生成時間は60秒と、ビットコインは10分かかってしまうので結構早い方です!

ちなみに、RINGOコインではなく「RINGO」です。間違えがちなので注意してくださいね⚠︎

ただ、Twitterのハッシュタグでは #Ringo だといろんなりんごさんがヒットしてややこしくなるといった理由から、#Ringocoin と表記されています◎

それでも正式名称はRINGOコインでもリンゴコインでもなく、RINGOです!

RINGOのメリット・将来性

特徴の前に、RINGOが持つメリットから見ていきますね(*’ω’*)

有志が強い

ディスっているわけではないのですが、あまり大きなコミュニティではないものの有志一人一人が強い思いを持っているイメージがあります。

Ask Monaという2ちゃんねる系の掲示板があるのですが、そちらに「リンゴコインが忘れ去られ過ぎなので立ててみた」スレッドが立ち上げられ、RINGO復活劇をはたそうと有志の方々が動かれています。

1日でも早い段階でRINGO取引がきちんとした取引所で扱われて、リスクを追いながらの保有がなくなる日がきますように、わたしも願っています。

ちなみに、Ask Monaのリンゴスレッドには開発者さんも参加されているので、見ているだけでも結構楽しいですよ!

運営がRINを保有していない

逆で考えてみましょう◎

運営チームがトークンをたくさん保有していると何がいけないのかというと、「ICO詐欺」といわれているものが発生してしまう可能性が無きにしも非ずです。

詳しく説明すると、そのトークンがもともとお金を集めるだけ集めて飛んでしまおうと企てて作られたものだと仮定します。

そしてICOをして多くの人に投資してもらって資金調達を行い、資金が集まったところで開発チームが売り抜けしてそのままお金だけ持って逃げてしまうと、運営側のみ得をして、投資した人はお金だけ失ってそのプロジェクトもなにも進みません。

これがICO詐欺と呼ばれる仕組みなのです。

暗号通貨のほとんどは、運営チームが保有しているトークン枚数が明確になっていないなど、ICOに投資したいけど明確になっていないが故にどうしても不安が残ってしまう事例があります

しかしRINGOはそういった不安要素がないので、かなり安心できるポイントですね!

開発がしっかり進んでいる

RINGOは草コインではあるものの、着実に開発が進んでいます。

RINGOのwikiにロードマップ(開発者が発表したものではありませんが)が掲載されており、かなりいい印象を受けました。

草コインの中には悪質なものであったり、最初だけ頑張っても消えていくような通貨がたくさん存在します。

その中でRINGOはリリースからちょうど4年経ちましたが、それでもなおしっかり開発が進んでいるのでこれからも期待ができそうです。

RINGOの特徴

PoWを廃止し、マイニング方式にPoSのみを採用

RINGOが誕生した当初でPoSを採用している通貨はなく、つい最近の2018年4月末まで国内通貨でPoSを採用しているのはなんとRINGOのみだったこともあり、誕生当初はかなり注目を浴びました。

しかも、当時はPoSの報酬がそれはそれはすごい枚数だったのだとか。。

ちなみに誕生した時点ではPoWとPoSどちらも採用しており、最近PoSのみになりました。

PoSを簡単に説明すると、XPの場合は上記のように1000万XP以上保有する必要はありますがウォレットに保有している枚数が多いほど報酬を受け取ることができる仕組みです。

わかりやすく例えると、銀行に預けている貯金に利息がつくようなイメージです。もちろん暗号通貨の方が金利が高くなる場合が多いですね。

そしてRINGOのPoSの仕組みですが、RINGOをもらうためには

  • 1RIN以上の保有がある
  • ウォレットにRINを追加して6時間以上経過している
  • ウォレットにRINを追加して360ブロック以上経過している
  • weightが1以上
  • インターネットに接続している環境
  • ウォレットが暗号化されている場合には、ウォレットをアンロックする

上記weightについての説明がしづらかったので、以下引用です↓

weightは言うなれば「重み付け」です。
 コインがウォレットに入ると、取引単位(もうちょっと正しく言うなら取引ブロック毎)の1通貨単位ごとに、定期的に重みが増えていきます。
 この「重み」がweightで、時間経過と共に重みは蓄積されていきます。
 重みは「PoSに成功する」とゼロに戻り、ゼロに戻された分の通貨が「投資額(Stake)」に一旦入り、360承認されるか承認却下されるまでロックされて動かせなくなります。 
 重みが減少するのは「投資額」分だけです。
 360承認されるか承認却下されると投資額は残高に戻り、ふたたび重み付けが開始されます。
 この時間+ブロックによるロックと重みの制度により、大量保持者が延々と連続でPoS報酬を得たり、少量保持者が無限にPoSの当たりを引けない状況というのを解消しています。

「重み」はオフライン(ウォレットを終了している)でも増えますが、オフラインではPoS採掘は出来ません。

引用:RINGOwiki様より

そして、ウォレット内右下の矢印アイコンが緑に光れば、PoSが正常に動いている証拠です。

また、ウォレットを起動しネットワーク環境を維持しなければ報酬をしっかり受け取ることができないみたいです。

当たり前ですがRINの残高が多く、待っている期間が長ければ長い程PoSが成功しやすいですよ◎

RINGOオークション:りんオク!

RINGOオークション:りんオク!

りんオク!という、RINを使って落札することができるオークションサイトがあります。

過去のオークションですが、ふじりんごが売られていました🍎

他にも、5/27現在ではパソコンも売られていました。

いろんなジャンルの商品を出品でき、全てRINで落札することができます◎

そして、出品または落札を行うと50RINが初回だけ受け取ることができ、りんオク内にて発生したバグの報告を行うと500RIN(あまり大きくないものは50RIN)を受け取ることができます。

(バグの報告報酬については1つのバグにつき1人だけの報酬です)

そんなりんオク!はこちらから飛べますよ(´∀`)

投げ銭プラットフォーム・Sensuに対応

気軽に通貨の送金・投げ銭・撒き銭ができる「Sensu」にRINも対応しています。

Sensuの回し者でもなんでもないのですが、TwitterやDiscord、LINE、Telegramなどで使うことができ、かなり使い勝手がいいのでぜひご活用ください!

番外編:開発者の夢が1つ叶った瞬間

初めて開発者の夢が叶ったのが2018年2月、実物のりんご🍎5kgと7000RINがトレードされました!

日本円にして約3500円の取引になり、なんだかただただ微笑ましい瞬間です。

今となっては先ほどのりんトレのふじりんごみたくたまに売られているのを見ますが、夢が叶ってなによりですね!

さらなる繁栄を願っております(*’ω’*)

RINGOが購入できる取引所・RIN専用ウォレット

現在RINGOを購入できる国内取引所はありません

海外取引所ではEXVOとBisqに上場しており、Novaは上場予定です。

しかし、このEXVOは2018年5月中旬に(現時点で2週間前の話、、)技術者が行方不明、BTCはじめアルトコインの出金不可能、詐欺だと言われています。通貨を保有している時点でこんな問題人ごとじゃないですねこわい。。

EXVOに上場した時には盛り上がりを見せていたからこそ胸が痛みます。

そして、Bisqは分散型取引所といって、従来の取引所とは違い運営者が存在しない取引所です。最近注目を浴びてるみたい。こちらは大丈夫そうかな。。

以前は「もなとれ」というサイトにてビットコインからRINに交換することができていたのですが、もなとれは現在誰一人ログインできない状態で運営者である日向さんも音信不通状態。

なんだかとても踏んだり蹴ったりでRINGOがとても理不尽な扱いを受けすぎて。。そろそろBinanceくらいの取引所に上場してもいいんじゃないかってくらいにはもう可哀想になります。

そして、ウォレットに関しては公式HPからダウンロードできます。

ただ、現段階ではウォレットの同期に時間が結構かかってしまう問題があり、近々アップデートが予定されています。

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