今話題のモナコインって?気になる性能・特徴は?2018年はどうなる?まとめ

 
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今回は、実はものすんごいポテンシャルをお持ちの「モナコイン」についてです!

モナコインの基本情報

モナコインの基本情報

モナコインは、通貨の単位が「MONA」で、時価総額(4/7現在)で60位の暗号通貨です。

まだまだ世界に知れ渡っていないコインではありますが、なぜここまでの盛り上がりを見せているのか下記にて詳しく書きますね。

ちなみに時価総額19位まで上がったこともあります!

また、0.00000001MONAの場合は最小単位である1watanabeを使います。

そしてなんたって、あの2ちゃんねる(今は5ちゃんねるになっているんでしたね、違和感、、)が発祥の、アスキーアートの「モナー」から取られて作られました。( ´∀`)こんな顔の猫ちゃんの名前です。↓

アスキーアートの「モナー」

アスキーアートは別名「AA」とも言われてます、まあPC触っている人だったらほぼ確実に見たことあると思います。

ちなみに、「モナー」という名前から取られたので「モナーコイン」と表されていたのですが、取引所などの表記が「モナコイン」となっていたり、今となっては「モナコイン」と表されることが多くなってきました。

そして、なんといっても国内初、国内産のコインなんですね!

その凄さはなんと、あのビットコインをも凌駕しているんだとか。最初見たときは正直、誰かがおもしろ半分で仮想通貨を真似てモナコインモナコイン言ってるんだと思ってました。。笑

詳しいことはまた後述させていただきますね。

モナコインの特徴

1 取引処理スピードがとても速い

モナコインは「通貨型」のコインです。ビットコインやライトコインと同じく、実際の通貨の代わりとなるものとして作られました。

この部分がビットコインやライトコインを凌駕しているのですが、取引処理のスピードが90秒で完了するので、つまり1.5分

ちなみにビットコインは10分、ライトコインでは2.5分取引時間がかかってしまうんですよね。つまり、モナコインはビットコインの1/6、ライトコインの2/3くらいのスピードです。

そして、ライトコインは実用性に長けていると言われているコインなので、ビットコインの上をいくライトコインのその上をいくモナコイン、もう未来が楽しみでしかないですよね。

1.5 取引処理が早いなりの、セキュリティ面のデメリット

ビットコインの取引処理のスピードが10分もかかってしまうなら、もっと早いシステムを備えればいいんじゃないの?って、そういうわけに行かないのにも理由がきちんとあるんです。

セキュリティ面を考慮して、10分が一番安全とされています。この時間を短縮することによるセキュリティ面が課題として上がってくるのは言わずもがなですよね。

今後モナコインがどんどん普及していくにあたって、改善すべきポイントです。

2 Segwitの実装

ライトコインの記事でもSegwitについては触れたのですが、実は世界で一番最初に実装されたのがモナコインなんです。ビットコイン、ライトコインよりいち早く目をつけて取り入れたのはすごいです。

Segwitについて軽く説明すると、仮想通貨の取引処理能力を向上させ、取引履歴を圧縮してデータの量をを小さくする処理のことをさします。これを実装することによって、送金詰まりや処理速度で悩まされることがなくなりました。

日本で作られたコインだからこそのメリット

ビットコインの価格に左右されにくい

まだまだ世界に知れ渡っていないために、他の通貨ならビットコインの価格にかなり左右されてしまうと思うんですが、ありますよね、日本は特にだと思うんですけど国産ならではの謎の安心感。

そしてモナコインは、ビットコイン建てでしか取引できない他のアルトコインとは違って、日本円での取引が多いところも大きな要因です。ビットコイン建てだと、どうしても左右されちゃいますもんね。

ちなみにビットコイン建てというのは、一旦ビットコインを購入してから他の通貨に変えることをさします。

だからこそ、リスク分散にも優れている一面もあります。

モナコイン信者がアツい

「仮想通貨最大級のコミュニティ」と言われているほどで、自腹で広告費を出して街中の巨大スクリーンでモナコインを宣伝する人(もろもろ込み130万くらいしたそう)、モナコインを現物にしちゃう人、普及のための活動をするいろんなモナコイナーがいらっしゃいます。

モナコイン教の信者になるわ、って言ってらっしゃる方も見たことあります。ほんまに宗教やな。

モナコインが好きだからもっともっと広めたい、と自ら活動する人が多いところがモナコインの魅力です。

国内通貨だからこそ、国内取引所への上場がしやすい?

国内初のコインだからこそというのもありますね。

もちろん、上記のSegwitがいち早く実装されていたり、下記の通りすでに通貨として使えるサイトがどんどん出てきており、日本においてはビットコインやライトコインより日常的に使われる日がくるのは早いかもしれません!

モナコインの使えるサイト・商品

モナコイン決済ができるサイトを一部だけですが紹介します!そして、現段階でも着実に増えているので、今後もモナコイン決済ができるサイトはどんどん出てくると思います。

Monappy

Monappy

Monappyと言うのは、モナコインの総合コミュニティサイトです。

モナコイングッズが売られていたり、ユーザーが書いた絵だったり記事だったり、ゲーム配信を行なっている方に投げ銭を行うこともできます。

送金手数料が無料で利用できるところがいいですね!もちろんモナコインで購入することができます。

Ark

Ark秋葉原

arkという秋葉原のパソコンショップは、結構マニアックなものも売られているそう。

モナコイン決済ができるのはもちろん、ビットコイン決済もできる点が魅力的ですね。

Bitcoinmall

Bitcoinmall

Bitcoinmallでは、家電製品・AV機器等いろんな商品が購入できます。

モナコインで土地購入

面白いものを発見した感がすごいのですが、モナコインで土地を買った方もいるそうで。

こちらの土地、最近「3万2001モナ」で売買されました。「モナ」というのは日本初のネット上の「仮想通貨」の単位。ビットコイン騒動で一度は下火になった仮想通貨、いま「日本発」で次の動きが出始めています。経済事件簿でお伝えします。#wbs pic.twitter.com/HdQhjH56T6

— WBS(ワールドビジネスサテライト) (@wbs_tvtokyo) 2014年7月7日

twitterでモナコインを送金できる「tipmona」という機能

tipmona」という機能がモナコインに実装されていて、上記の通りtwitterでモナコインのやりとりができるんですね。

世界中の人に送金することだけでなく、モナコイン残高も見たいときにすぐ確認することができます。

送金の仕方としては、「@tipmona tip @送金先のID 金額」

この順でつぶやくだけで送金できます。手軽すぎて思わずどんどん送っちゃいそうですね。

モナコインにおけるマイニング

マイニングは私やったことないので多くを語ることはできないのですが、、

モナコインのマイニングは、ビットコインと同様のPoW(プルーフオブワーク)を、ハッシュアルゴリズムは「Lyra2REv2」というものを使っています。

こちらもビットコイン同様で、クラウドマイニング等の計算能力の高いPCでないとマイニングするのは難しいです。またはマイニングプールに属するかですね。

2018年、モナコインはどうなっていく?

2018年、モナコインはどうなっていく?

日本発のコインなので、まだまだ世界に知れ渡っていない点でいうとまだまだこれから上がっていくという印象を受けます。時価総額60位ですし、伸びしろありまくりですね。

そして、日本国内でもどんどんモナコイン決済ができる店舗が増えてきているので、もっと需要が上がればおのずと価格も上がっていくでしょう。

機能性に関しても、ビットコインやライトコインより優っている点を見てももちろん申し分ないことですしね。

また、bitflyerが米国に進出を見込んでいることから、進出すればもっと広まって価格ももっと上がるでしょう。

モナコインが購入できる取引所

国内の取引所では、Zaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、bitbank.cc(ビットバンクCC)、fisco(フィスコ)で、

海外の取引所では、bitrex(ビットレックス)にて購入可能です。

Zaifだと、売買手数料が無料なのと国内取引所なのでオススメですね\( ˆoˆ )/

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