仮想通貨・Phore(フォア)とは?他通貨にない特徴を持った通貨

 
この記事を書いている人 - WRITER -

今回は、あまり有名ではないものの、はな的にかなり注目している暗号通貨・Phoreについてまとめてみました!

なぜこんなに知名度が低いのだろうかと疑うくらいかなり期待値の高いプロジェクトなので、ぜひ一人でも多くの人にお伝えしたい暗号通貨の一つです。

早速Phoreの特徴をみていきたいと思います\( ˆoˆ )/

仮想通貨・Phoreとは

通貨名PHR
最大発行枚数現状無限
ブロック承認時間1分
コンセンサスアルゴリズムPoS
公式サイトhttp://phore.io/
ホワイトペーパーhttps://t.co/8Ln0Iwe4Xb
公式ウォレットあり・公式サイト下よりDL可能
公式Twitter@PhoreJapan

Phoreの読み方は「フォア」であり、めっちゃ個人的なんですけど私が最初みたとき「ピョア」とか言ってました(英語できないやつの例)

“即時送金や、匿名送金等の商取引など 現実で使うことのできる通貨を目指す”ことを最大の目標にしています。

かなり余談なのですが、HPのトップにあるPhore Blockchainの文字列の背景にある緑のつぶつぶでできた「P」にカーソルをあてると、そこだけつぶつぶが避けだして好奇心がそそられます。笑 こういったデザイン性とても好き。

HPの原文は英語ですが、google chromeにて翻訳可能なのでぜひご覧くださいね。

話が少し逸れてしまいましたが、これからphoreの主な特徴をみていきます!

Phoreの特徴

分散型マーケットプレイスの構築

phore・PHRのマーケット、marketのイメージ

個人的にphoreの一番注目すべき点だと思ったのが、phoreの分散型マーケットプレイスの構築です。

しかも、一般の人が匿名で商品を売買することが可能です。

イメージしにくい方は、大手フリマアプリであるメルカリのような感じで思っていただけたらイメージしやすいと思います。

phoreの分散型マーケットプレイスの特徴でありメルカリとの相違点として、

  • 出品手数料などの取引にかかる余分なお金がかからない、手数料0
  • 匿名での取引が可能なので、買い手・売り手間のやりとりを記録として残さない(残したい場合は残すことが可能)
  • 出品手続きが簡単

といった特徴があり、もちろんPHRでの支払いが可能です。

また、出品手数料がかからないため値引きなどが適応されやすくなり、その結果取引が成立しやすくなるといった傾向があります。

phore market

早速私もDLしましたが、こんなものまで売ってるの?っていうものまで様々ありました!

ハグが売られていました、1PHR、、軽率に買ってしまいそうになる。笑

どんな形であれ、世界中と繋がれるのは暗号通貨のいいところですよね。改めて実感しました。

そして、特徴にあげた一つでもある取引手数料が無料なのもかなり大きいです。

例でもあげたメルカリだと、取引手数料として10%ものお金を運営側に支払う必要があります。

つまり、10,000円の商品が売れると1,000円もの手数料が取られちゃいます。わりと痛手ですよね。

こういった点はユーザーの立場を考えていると思いますし、かなり好印象ですよね!

Marketplace AppはこちらからDLが可能です(*’ω’*)

分散型クラウドファンディング

中央集権的(管理者が存在している状態)なクラウドファンディングの場合、管理者がそのプロジェクトを削除してしまおうと企て実行されてしまう可能性があります。

対して分散型クラウドファンディングの場合は管理者が存在しない=非中央集権的なクラウドファンディングなので、突然なくなってしまうような問題を排除させることが可能です。

また、zPHRというプライバシー機能によって、必要に応じて必要な情報だけを共有することができ、全く情報を共有しないという選択をすることも可能なので、情報漏洩の心配がありません。

サイドチェーンを利用した匿名型スマートコントラクト

phore・PHRの匿名性のあるスマートコントラクトをイメージ

従来の取引・契約方法であれば、書面上に契約の記載や保証人などを立てる必要が生じるなど色々手間がかかってしまいましたが、スマートコントラクトを使用することによって書面での契約を行うことなく、契約の条件や履行内容すべてが自動的にブロックチェーンに書き込まれます

このようなスマートコントラクトの機能を用いて、phoreはクラウドファンディング情報などをプラットフォーム上で永久的に保存することが可能です。

Moneroなどといった匿名型の通貨にスマートコントラクトが実装されているものは現時点で存在しないので、phoreに実装されると匿名型通貨上初めてのスマートコントラクト実装通貨になりますね。

用途としては、分散型クラウドファンディングやマーケットプレイスにて仲介の存在をなくすことができ、かつ匿名性も備えた上でブロックチェーン上での契約の自動化が可能になります。

ちなみに、スマートコントラクトの導入は2018年後半を予定しています。

そして、このスマートコントラクト構造の一部として、サイドチェーンの装備も計画されています。

サイドチェーンについて簡単に説明すると、通常の暗号通貨はひとつのブロックチェーン=メインチェーンに契約内容を組み込んでいくのですが、そのメインチェーンから分岐させ複数のブロックチェーン間で暗号通貨のやりとりを行い、いろんな機能を実装しようとする技術のことをさします。

メリットとしては、問題が発生した時に開発者がコントロールできる点、性能生の向上、送金時の処理能力の向上などがあげられます。

また、ハッキングなどの被害を受けた時に、その被害を受けたサイドチェーンだけを切り離すことができるので、メインチェーンに被害を及ぼすことなく対処することが可能です。

つまり、ハードフォークを行わずに済むということですね。

その他に今後実装予定の機能・アトミックスワップ、Segwit

今後実装予定の機能・アトミックスワップ、Segwit

上記のスマートコントラクトに加え、アトミックスワップSegwitなどの実装を予定しており、分散型アプリ・DAppsのプラットフォーム化を目標にしています。

これらを実装することによって、送金が1/4のスピードに短縮することが可能になったりと更なる高性能化を目指しています。

アトミックスワップについての図解は下記記事をご参照ください↓

マイニング方法・PoSを採用

phoreは、コンセンサスアルゴリズムにPoSを採用しています。

PoSを簡単に説明すると、ウォレットに保有している枚数が多いほど報酬を受け取ることができる仕組みです。

わかりやすく例えると、銀行に預けている貯金に利子がつくようなイメージです。もちろん暗号通貨の方が金利が高くなる場合が多いですね。

PoSに関しては下記記事にてもっとわかりやすく説明してますので、ぜひご覧ください↓

マスターノードの存在

phoreはマスターノードを建てることができます。

そもそもノードとは、暗号通貨ネットワークを構成するコンピューターひとつひとつのことをさし、全て該当されます。もちろん、私たちのパソコンやスマホもノードです。

そしてマスターノードはそのノードのリーダー的存在であり、もちろん誰もがなれるわけではありません。

マスターノードを建てるには以下の条件を満たすことが必須です。

  • 変わらないIPアドレスの所持
  • 10,000PHRを保有
  • 24時間稼働するサーバーの所持

マスターノードを建てることによって、PHRの報酬を多く受け取ることができたり、提案投票などに参加ができたりとノードでは得られない高待遇が適用されます。

phoreがイベントを開催!

phoreがイベントを開催

   画像内の絵はしーまいーま@4maEma様が描かれています

毎週土曜日の21時に行われている「サタデーフォレナイト」と呼ばれる投げ銭イベントがあります!

そして、今月19日には大きなコミュニティイベントも開催予定です。サタデーフォレナイトの参加は、Discordからできます!

詳しい参加方法は、公式Twitter@PhoreJapanが毎週ツイートしているサタデーフォレナイトのツイートをRT、Discordhttps://discord.gg/tsTUwhsに参加し、discordにて登録したユーザー名を先ほどRTしたツイートにリプライするだけです。

20PHRがばらまかれ、毎週ゲットできるチャンスがあるなんて見逃せないですね!

なにかわからないことがあれば公式Twitterにリプを送ると親切に対応してくださりますよ。

phoreのロードマップ

phoreのロードマップをイメージ

2018年第一四半期:Q2

  • SegWitの導入
  • iOS モバイルウォレットの導入
  • 分散型クラウドファンディングの開発・テスト
  • Phore財団の雇用・拡大

2018年第二四半期:Q3

  • アトミックスワップの導入
  • 分散型クラウドファンディング リリース

2018年第三四半期:Q4

  • スマートコントラクトの実装
  • モバイルアプリ開発
  • phoreラボの設立

ひとつひとつ細やかにロードマップが組まれていて、今までのロードマップも堅実に進んでいるのでかなり安心材料になりますね。

phoreのメリットとして、運営が開発にかなり積極的であることがあげられます。

phoreの2018年〜将来性は?稼げる?

phoreの2018年から稼げる?将来性をイメージ

phoreはまだまだ開発途中段階ではありますので、これからが楽しみな暗号通貨の一つです。

大きな特徴として匿名性はもちろん、送金速度もさらにあげていく予定でもあり、またセキュリティ面に関しても申し分ないので投資家視点でみても安心材料が揃っています

また、ロードマップも順調に確実に進んでいることはかなり大きいですね。

他の暗号通貨をみても、ロードマップは公開されているものの遅れをとっていたりということが多々あります。

phoreは計画的に、また開発スピードもかなり早く、その上で運営の情報発信頻度が高く、一人一人への対応がかなり丁寧なのでとても時価総額300位台の通貨だとは思えません。

また、phoreはThe Top5  Crypto Project to watch in 2018に紹介されていたりと今後さらに注目を浴び、かなり伸びていく暗号通貨の一つだと考えています。

デメリットとしては、開発チームの資金が少ないために取引高の多い大手取引所への上場がすこし先になるかもしれません。

2018年1月に一度高騰後下がってしまいましたが、チャート的にも再度高騰することはほぼ間違いないかと思います。

もうお気づきかと思いますが、現段階で短期的に伸びるというよりどちらかというと長期的保有の通貨です。

私もしっかり握力強めで、積極的にコミュニティ参加していきたいと考えてます(*’ω’*)

PHRの時価総額ランキング・リアルタイム情報

  PHRを購入できる取引所

PHRの購入できる国内取引所はまだ存在しません。

海外取引所のみ上場しており、Cryptobridge、Cryptopia、NANEX、CryptoWolf←NEW!  にて購入可能です。

余談ですが、CryptoWolfでは登録をしなくてもBTC・ETH・LTCからPHRを購入することができます。

登録しなくてもいいというのはかなり怖い部分ではありますが、、海外取引所なので、利用の際には十分注意してください。いきなり取引所がなくなってしまうケースも珍しくありません

PHRを購入するならCryptopiaが上記取引所の中で一番安心かと思います。

方法としては、海外取引所では日本円が使えないため、一度国内の取引所にてBTC(ビットコイン)等を購入後、Cryptopia等の海外取引所に送金を行なってからBTC→PHRを購入する以外ありません。

流れとして

  1. Zaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)などの国内取引所にて登録
  2. 登録が済んだら、BTC(ビットコイン)を購入
  3. 続いて、Cryptopiaなどの海外取引所に登録する
  4. 国内取引所から海外取引所にBTCを送金する
  5. 海外取引所にて、送金したBTCPHRを購入する

国内取引所をすでにお持ちであれば約30分程度で済むと思いますので、この機会にぜひどうぞ!

再々になりますが、phoreは はな的に長期的な視点で見てもかなり期待している暗号通貨です(*’ω’*)

なにより、phore運営さんがかなり親切です。そして日本語ありがたい。。

今後のphoreの動向に目が離せません。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© xRland , 2019 All Rights Reserved.