【仮想通貨】Dogecoin(ドージコイン)とは?特徴・価格・取引所

 
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今回は、Dogecoinについてまとめてみました!

日本人にとってお馴染みの柴犬が記されているアルトコインで、とても可愛いですね◎

その可愛いコインはどんなものなのでしょうか?

詳しく見ていきましょう(*⁰▿⁰*)

Dogecoin(ドージコイン)の概要・チャート

Dogecoin(ドージコイン)の概要・チャート
通貨名Dogecoin(ドージコイン)
通貨略号DOGE
公開日2013年12月
発行上限枚数上限なし
公式HPhttps://dogecoin.com/

Dogecoin(ドージコイン)は、略号がDOGEの仮想通貨(暗号通貨)です。

2013年に公開され、モナコインなどと同様で、柴犬をモチーフにしたおふざけ仮想通貨の一つですね◎

当時人気を博した「Doge」という柴犬のミームをモチーフしています。

「かぼすちゃん」という日本の柴犬がモデルになっていることでも知られているらしいです!

元IBMエンジニアでプログラマーのビリー・マーカス氏がビットコインのパロディー版として開発した仮想通貨なんです!

海外では多くの呼び方があり、「ドージ」、「ドーズ」、「ドッグ」、「ドーグ」、「ドギー」など様々な呼び方をしているそうです◎

2013年12月にリリースされているということで、仮想通貨の中でも歴史の長いコインと言えますね。

Dogecoin(ドージコイン)の特徴・機能

Dogecoin(ドージコイン)の特徴・機能

Dogecoin(ドージコイン)はおふざけ通貨?

発行当時、DOGEコインは「おふざけ通貨」として存在していましたが、その後一時的に時価総額1600億円まで登りつめ話題になっていました。

おふざけで始まったものの、全盛期のDOGEコインコミュニティには多くの開発者が集まり、その賑わいはものすごいものであったと言います。

送金が早く、簡単

ドージコインはライトコイン(LTC)をベースに作られており取引の承認時間が短いことが特徴です!

ブロックの生成時間(これが取引速度の指標)は約60秒となっています!

ビットコイン(BTC)は約10分、ビットコインより早く送金するために開発されたライトコイン(LTC)ですら約2分となっているので圧倒的に送金速度が早くなっています!

そのため送金、決済に対する使いやすさは他の仮想通貨の追随を許さないものとなっていますね。

寄付に使われている

ドージコイン開発当初は殆ど知名度のない仮想通貨となりましたが、一躍ドージコインの知名度を高めた出来事がありました。

それは、ドージコインはジャマイカのボブスレーチームのソチ冬季五輪出場のための寄付手段として使われましたが、他にもさまざまな寄付に活用されているのがドージコインの大きな特徴です!

チップのような役割を果たしており、しっかりしたポジションを確保している仮想通貨となっています!

価格変動しづらく、非常に安い

ドージコインは発行料が無限であるため価格の高騰が発生しにくいと考えられているところです!

基本的に物の価値は市場に出回っている数と需要のバランスによってなりたっていますよね。

しかしながらドージコインは発行枚数が無限であるため値段の上下がほとんどありません。

また、単価が安いため手数料が極めて安いのが特徴に挙げられます。

その安さは、ほぼ無いと言っても過言ではないほどです!

同じ仮想通貨であるビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を送金するよりも可能ならばDOGEコインを送金したほうが明らかに安いと言えますね。

非常に安いコインであるため、ビットコインのように価格が上昇し続けるコインと違い、扱いやすいコインと言えますね。

ビットコインやイーサリアムが値の変動が起こりやすいのに対して、非常に安い値段で取引されているため、例え価格が下がっても大きな痛手を負うことは比較的ないと思われます!

Doge Marketの存在

Doge Marketは、Reddit内にあるコミュニティサイトです。

Doge Marketでは、ドージコインで商品を購入したりビットコインに交換したりすることができ、ドージコインの普及に一役買っているサイトになっています。

マイクロチッピング

Dogecoin(ドージコイン)では、寄付という手段で使われることが多いですが、マイクロチッピングというものでも注目を浴びています!

マイクロチッピングとは一体どんなものなのでしょうか??

以下はビットコイン&ブロックチェーン研究所の代表。大石哲之さんによるマイクロペイメント(少額支払い)の解説になります。

マイクロペイメントの用途
マイクロペイメントとは、主に投げ銭やチッピング、デジタルコンテンツの視聴などといった、少額の課金に利用することが想定されている。

海外ではたびたび「チップ」を渡す文化がありますよね。

Dogecoin(ドージコイン)が寄付で使われた時、いろんな人が投げ銭として利用できるような仕組みのこと表しています。

Dogecoin(ドージコイン)の購入方法・取引所

Dogecoin(ドージコイン)の購入方法・取引所

ドージコインは特殊な使われ方をしていることもあり、他の仮想通貨に比べあまり値動きのない仮想通貨と言えます。

発行上限がないこともあり、大幅な価格上昇はあまり期待できないと思います。

投資よりは寄付など特定の使い方をする際に活用したい仮想通貨ですね。

日本の取引所ではBTCBOXが扱っていましたが、現在は扱いをストップしており、入手するには海外の取引所を利用する必要があります。

ただし、海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必要です!

Dogecoin(ドージコイン)取り扱い取引所

Binance

シンガポールの会社によって運営されている世界最大級の取引所です!

バイナンス独自のコインである「BNB」を購入すれば手数料を格安で取引・送金する事が可能です。

また、アルトコインが豊富で新通貨が登場した際の取引も取引所の中でも早くなっております。

・Bittrex

アメリカの会社によって運営されている世界最大級の取引所です!

アルトコインの種類は200種類程度あり、手数料は0.25%なので手数料が高いですね。

・Poloniex

アメリカの仮想通貨取引所です!

売買できるアルトコインの種類は100種類前後だが、売買量は世界トップクラスです◎

手数料は0.10〜0.15%なのでBittrexと比べて安くなっていますね。

・HitBTC

ヨーロッパ系の仮想通貨取引所です!

売買できるアルトコインの種類は200種類超あり、手数料は0.09%〜0.10%となります◎

・CoinExchange

CoinExchangeは多くのアルトコインを扱う海外仮想通貨取引所です。

売買する基軸通貨は、BTCETHETCLTCDOGEですのでDOGE建てで無名のアルトコインを購入することができます◎

仮想通貨で何十倍もの利益を得るためには好都合の取引所かと思われます!

海外取引所の中でも手数料は0.15%と非常に安く、国内取引所の手数料平均(3%~8%)よりも格段に安いので金額を気にすることなく取引を行えます。

取引画面も非常に見やすく初心者の方が初めて海外仮想通貨取引所を使う場合でも、安心して取引ができる環境になっています。

Dogecoin(ドージコイン)の将来性

Dogecoin(ドージコイン)の将来性

将来性という観点からすると非常に難しい分野のアルトコインであるかと思いますね。

発行数量が無限なので価格の上昇を見込むことはかなり難しいです。

ただひとつ言えるのは発行数量が無限ということは価格は上がりづらい部分はありますが、価格の安定したコインではありますね!

投資という観点より投機という観点から見ればつぎ込んでみるのもかなりおもしろいコインであることは確かだと個人的に思います!

仮に「Doge Market」が多くのユーザーを抱えるような有名になったり、世の中の決済手段として仮想通貨が広まってきた際に、寄付に特化したコインとしてDOGEコインが主流になれば、価格の上昇も見込めるのじゃないかと思われますね!

まとめ

・Dogecoin(ドージコイン)は寄付に使用されています。

・「Doge Market」が注目を浴びることになればDogecoin(ドージコイン)に対する価値が上がる可能性が大きい。

・発行枚数に上限がないのと、マイニングがとてもに早いので価格上昇の見込みを立てるのは難しい。

Dogecoin(ドージコイン)は寄付などの特殊な形で使用されているので、注目度の高い仮想通貨ですね!

Dogecoin(ドージコイン)のコミュニティが中心となり、さまざまなプロジェクトに対し寄付金を募る活動などもしているそうです!

興味のある方はDogecoin(ドージコイン)でこうしたプロジェクトに参加してもいいかもしれませんね◎

マイクロチッピングという新たな可能性を秘めており、これから面白いポジションを確保していくかもしれませんよ◎

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