【マンガで分かる】アービトラージってなあに?【仮想通貨】

 
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アービトラージとは?
アービトラージの仕組み

アルトコインでアービトラージをするために、20ドル払って、CoinigyのArbMatrixを検証してみました。

いや、びっくりしました。正直、使えません。

その理由を述べたいと思います。

そもそも、僕が仮想通貨でアービトラージをやろうと思ったのは、メルマガでとあるアビトラのシステム紹介があったからです。

ちなみにそのシステムは購入してません。

アビトラとはなんぞや、については割愛しますが、乱高下の激しい仮想通貨ですから、確かにアビトラならリスクなく稼げる

それは素直に僕も思います。

メルマガで知ったシステムは、全て自動でアビトラをやってくれるというもので、それが本当ならぼろ儲けできるのは間違いないという代物です。

怪しい、アービトラージ のシステム

ただ、そんな美味しいシステムを人に売りたいだろうか?

しかもかなり熱心にセールス、というか、いわゆるプロダクトローンチまでして売りたいものなのか?

そこに疑問を感じ、メルマガ経由のものは購入する気はしませんでした。

最初に設定するだけで、あとは放ったらかしでシステムが勝手に稼いでくれる。

自分でプログラミングができる人はとっくにやってるんでしょう。

でも、そんな美味しいシステムを売りたがる理由がわかりません。

みんなが同じシステムでアビトラで利益を生むこと自体が矛盾しているような気もしますし。

差額を知るサインさえあればそれで十分。

アビトラは、実行するためのサインさえあればそれだけでも十分なんですよね。

そこでいろいろ調べているうちに辿り着いたのが、Coinigyの”ArbMatrix”だったというわけです。

「これこれ、これさえあれば!」と思って、まずはCoinigyに登録。

そして有料の”ArbMatrix”も購入。

月に20ドルなんて、メリットを考えたら安いもんだろう、そう思ったわけです。

ところがです!いざ導入してみると、「ふざけんな!」と言いたくなるようなまがい物だったのです。

表示されている価格は嘘じゃないけど、嘘ばっかり!?

ArbMatrixでは、コインの差額による利益率が表示されています、建前は。

実際は、取引所の板情報を見てみると、「ふざけんな!」だったのです。

ここでは、”Binance(BINA)”と”CoinsBank(CBNK)”を例に見てみます。

多くの取引所にあるライトコインで調べると、ありました。

4%以上あれば上々ですよね。

ちなみに画像は、同時間にスクリーンショットしたものです。

Coinigyの”ArbMatrix”

まず、BINAで0.01839BTC買う
そして、CBNKで0.01925BTCで売る

そうすれば、“4.676%”の利益というわけですね。これはおいしい!

では、双方の取引所で確認してみましょう。

Binanceの取引画面

するとどうでしょう。

ArbMatrixに表示されている0.01839は売り板ではなく買い板に出ているではありませんか…、あれ?ですね。

じゃ、CoinsBankの板情報を見てみましょう。

CoinsBankの取引画面

ArbMatrixに表示されている0.01925は買い板ではなく、売り板に出ていたのです…

う〜ん、意味がない、ですね。

むしろ、全く差額がない状態か、マイナスになってしまう価格です。

たまたま手違いがあっただけ?

いや、これはたまたま手違いがあっただけなのでは?

だって、有料サービスですから。

そう思って、ポロ二エックスとか他の取引所の価格も、結構な時間をかけて確認してみました。

そう、結果は残念なものでした。

僕が確認した限りでは、ほぼほぼ全部が、同じ組み合わせになっていました。

したがって、表示されているようなパーセンテージの利益は存在していませんでした。

SBIFXのスプレッドは良い意味で異常です

SBIFXについて書いてみます。

低スプレッドが激化している中でこの企業はトップになろうとしています。

他の企業ではマネが出来ないスプレッドに突入しています。

SBIFXでは100万通貨注文までのスプレッドを縮小

取引形態は、「WEB版」「リッチクライアント版」「スマートフォン版」「携帯版」となっており画像はリッチクライアント版です(ダウンロード)

SBIFXはFXへ参入する時期が遅かったにも関わらず他社以上のスペックを
搭載しています。


細かい事は割愛いたしますが、スプレッドがズバ抜けて狭いところが人気です。

初心者の方は特にスプレッドが狭い事で優位な取引へ導く事が出来ますし、100万通貨単位の取引でも以前だとドル円で3pipsのコストが今では0.3pips以下
で取引が出来ます(1万通貨単位だと0.1pipsも出来ます)

簡単に言えば30,000円もかかっていたコストが3,000円と10分の1にまで減りました。

これにより我慢をしないでサクサク利益を確定(損切り)ができます。

例外ですが常時100万通貨以上の取引を行ないFX会社から取引停止を一方的に突きつけられる事もあります。

しかしSBIFXトレードではそのような事がまだありません。

大手の企業で財力があると色々と安心感があると個人的に思います。

スプレッドが狭いとレンジ相場でも稼ぎやすくチャンスが広がります。

今からFXされる方は環境がよいので羨ましく思います。

SBIFXはSBIグループのバックアップを受けていますので信頼が高く資金
を預けるにも安心できます。

海外のFX業者ではレバレッジ規制が基本的にありません。

海外のFX業者には日本のような締め付けレバレッジはありません。

ただしある程度余裕をもって取り引きをしないと一瞬で大事なお金が無くなる事につながりかねません。

レバレッジが高ければ安易な取引が可能だと思う方もいらっしゃいますが、レートが逆方向に動いた場合に支払いを求めてくる業者もいます。

また信託保全なども完備されていない場合もあり個人的にはどうかと思う企業もあります。

海外ではレバレッジ1000倍などもあり数百倍は当たり前の世界です。

日本支店がある企業も増えていますが、サポート面でのデメリットがあるように
思います。

頼むから日本人出して・・・(電話など)と思う企業さんもありますので色々と質問するのに一苦労と言った事もあります。


メリットやデメリットなどもありますが、スキルが身に付くまでは国内企業の方が安全だと思われます。

海外企業間でのアービトラージもありますね。

と思う企業さんもありますので色々と質問するのに一苦労と言った事もあります。

メリットやデメリットなどもありますが、スキルが身に付くまでは国内企業の方が安全だと思われます。

海外企業間でのアービトラージもありますね。

SBIFXトレードの取引は1通貨単位取引が可能です。

SBIFXトレードは1通貨単位からの取引が可能です。

1ドルが100円と仮定すれば、4円の証拠金となります。

デモトレードをされた事がある方は解ると思いますが、リアル取引とデモ取引では勝率が全く変わってきます。

いかに精神への影響がトレード勝率と関係があるかと言うことです。

FX取引をされた事がある方の中には1万通貨でも大きく負ける方もいます。

逆に大きく勝つ方もいますが、精神力は個人差があり持っている資金によっても変わります。

単純に1000通貨であれば、4000円の証拠金取引が可能となり1万円程度入金しておけば楽しめると思います。

FX初心者の方は、レバレッジや為替が絡むと自分が保有しているポジションのリスクを解っていない方がいます。危険ですね。

慎重派の方はSBIFXトレードの口座を持つ事で、他企業よりも保有するポジションが少なく済むので必然的に証拠金も少なくて済みます。

為替と向き合う真剣さはリアル取引の方が生まれやすいので、お勧め致します。

資金が沢山ある方もスプレッドメリットはあると思います。

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