【国産仮想通貨】ALIS(アリス)とは?特徴・購入方法など

 
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今回は国産仮想通貨・仮想通貨(アリス)についてまとめてみました。

同じ国産通貨には、国産通貨の王者・モナコインなどが存在しますが、同じようにコミュニティが盛り上がっているのでモナコインの後を追うことも夢ではないと見てます!

またALISは雑誌に掲載されたことがあったり、あまり暗号通貨について知らない方でもALISは知っている方もいらっしゃるみたいです。

そんなALISはどのような通貨なのでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います!

ALISとは?

仮想通貨・ALIS(アリス)とは?特徴、通貨名、意味をイメージ
公開日2017年9月
通貨名ALIS
最大発行枚数約7520万 ALIS
公式HPhttps://alismedia.jp/ja/index.html
ホワイトペーパーhttps://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf
公式Twitterhttps://twitter.com/ALIS_media

ALISの名前の由来

ALISといえば、不思議の国のアリスを誰しも思い浮かべると思います。

仮想通貨・ALIS(アリス)の名前の由来をイメージ

私も最初は不思議の国のアリスがすこしでも由来としてあるのかなと思っていたんですが、そもそもスペルが違うんですよね↓

ALICEが不思議の国のアリスの方で、今回の暗号通貨は「ALIS」です。

それもそのはずで、由来はAlliance Wisdomからとってきており、直訳するとalliance=同盟、Wisdom=知恵・知識です。

つまりALISは「知識の集合体」で、三人寄れば文殊の知恵方式を取り入れ「皆の知識を取り入れ、皆で作り上げていこう!」という理念の元作られました。

どのようなプラットフォームを、どのような形で作り上げていくのでしょうか?

この部分を次項にて解説していきたいと思います!

ALISの特徴・分散型ソーシャルメディアプラットフォーム

仮想通貨・ALIS(アリス)ソーシャルメディアプラットフォームをイメージ

ソーシャルメディアプラットフォームってどんな仕組み?

ALISはSNSを評価するプラットフォームで、ソーシャルメディア、つまりSNSに深く関わりがあります

例えば私がこのように書いているブログなどの例です(*’ω’*)

いつも暗号通貨の情報収集を自分でもしている時にも思いますし、もはや誰もが同じこと考えてる気がするのですが、Googleだったりで調べても本当に知りたい情報が検索上位にあがることってあまりないと思うのです。

検索上位にあがるのってGoogleに認知されてアクセスが多いものなので、SEO対策などをしているものがどうしても強いんですよね。

でも広告がやたら多かったり、ごりごりのアフィリやん、、って感じるものもあるのも事実です。

私も同じジャンルの「ブログ」を書いているわけではあるのですが、やっぱり狭間にいるわけではあるんですよね笑

好きなこと書きたいけど、本当に100%好きなことだけを書いていても誰も読んでくれなければ書いている意味全くないですよね。

なので、やっぱりある程度は考える必要が出てきます。中学生の頃アメブロやってた時みたいに永遠自分の日記を書いているだけじゃ需要もありません。←過去の私です

このように、書き手も好きなことを100%書けない、読み手も本当に欲しい情報がすぐ手に入らない上に無駄な広告等に縛られている世界に終止符を打とうとALISが立ち上げられました。

従来のSNSのあり方を変える

上述したものの続きなのですが、ALISでは良質な情報の発信・良質な記事に素早く出会えることを可能にするソーシャルメディアの創造を目標にしています。

じゃあ、従来のSNSのあり方をどう変えていくのでしょうか?

ALISでは、良質な記事を執筆し読み手に読んでもらい、評価された時にALISトークンで報酬をもらうことができます

また、報酬を貰える方法は記事を作成することだけではなく、素晴らしい記事を発見して評価した読み手にも報酬が分け与えられます

もちろん、書き手・読み手ともに元々社会的信頼がない人だとしてもそういった評価をもらう・することで信頼がついていきます。

書き手・読み手にそういった仕組みで得られる信用=ALISトークンがもらえるということですね。

書き手は普通の記事を書くにしても労力をかなり使っていますし、評価としてALISトークンの報酬が与えられればSEOなんて気にしなくても収入として入ります。

なので広告が無駄に多い記事や、本当に知りたいものとは違う記事が溢れかえることはかなり減少するでしょう。

このような問題も解決

例えば食べログやGoogleにて飲食店などのレビュー評価、いわゆる口コミがありますよね。

病院だったりの口コミは私もよく読んだりするのですが、飲食店は特にお店がお金を払って意図的に評価をよくしている事も珍しくはありません

でも、それだと本当に美味しいお店かわからない上になんのためのレビュー評価かもわからなくなり、読み手も口コミを見て期待して来店したのはいいけど味も接客も最悪な店だった、という事も出てきます。

それが読み手にとって記念すべき日であれば、たまったもんじゃないですよね?

こういった問題をALISは上述したブログの時と同様に、読み手がお店の評価を正しく行うことで解消してくれます。

不正は起こらないの?

例えば、書き手が複数のアカウントを作成して、自分が書いた記事に対していい評価をつけることによって書き手・読み手分の報酬を受け取る。

読み手に対してブログの書き手がお金を払って、その書き手のブログを積極的にいい評価をする

こういった問題が生じてしまうのではないのか?と思われるかもしれませんが、この問題に関してもALISはしっかり対策を練っています。

自分のアカウントを複数作成させて自分に評価させる、といった問題には複数アカウントを作成できないようにSMSによる本人確認認証や、facebookのアカウント連携を行わせるなどをして対策をしていく予定で、

また書き手が読み手を買ってその書き手のブログを評価をさせるといった方法は、読み手が一つの記事に対して評価を行なった後、間隔があまり開いていないにも関わらず別の記事を評価した際は、その記事に対する評価が無効になります。

理由としては、統計学的な視点から短期間で何記事も読みうる人の方が少ないはずだからであり、また悪評価された記事の、悪評価の割合内に不正をしている疑いのある読み手に対しては報酬配布を無効にするなどの処置が取られます。

ちなみに、この不正防止の対処法はSTEEMがすでに採用しており、そのSTEEMがこれらの方法で成り立っているのでALISのプラットフォームでも期待されています(´∀`)

こんな制度も

読み手は良質な記事に対して評価をし、ALISトークンが信用報酬として貰えるとお伝えしました。

その上で、後々良質と認められる記事をすごく早い段階で見つけることができた読み手には、さらにより多くの報酬がもらえる仕組みをとっています。

これは読み手にとってかなりいい制度ですよね!

低コストであり高信頼

ALISは、ブロックチェーンの技術を活用しているため信頼性に関してはかなり安心できると言えます。

またブロックチェーンの仕組みである非中央集権により、不正がほとんど起こらなくなっているので平等・効率的にデータの管理を行い低コストでの運用が可能になります。

低コストということは浮いた分が報酬に還元されていくので、とてもいい作用になっています!

ALISとSTEEM

仮想通貨・ ALIS(アリス)のSTEEMとの差別化ををイメージ

ALISはSTEEMに感銘を受けた

ALISは、同じくブロックチェーン技術を使用した「Steem it」に感銘を受け生み出されました。

Steem it公式サイトはこちら

Steem itとは暗号通貨Steemから生み出された海外のサイトで、世界中から様々なジャンルの投稿ができます。

ALISのプロジェクトメンバーの一人であるSota Ishii氏がSTEEMに旅行の写真を数枚掲載したところ、なんと1日で約$30の評価を受けたのがきっかけです。

Steem itで記事を投稿後、読み手から評価を得ることができればSteemトークンが報酬として受け取ることができる仕組みは、今までお伝えした通りALISも取り入れました。

Steemは時価総額が表している通り、世界中の人々が利用しています。

ALISとSTEEMの差別化

まず差別化した点として、ALISとSTEEMは目的にしているところが違う点取り扱い通貨の二点です。

まず目的としているところが違う、という点ですが、STEEMは書き手・読み手が報酬をもらうことを目的としているのに対して、ALISはその報酬のしくみを利用した本当に必要とされているものを早く読み手に届けるところを目的としています。

しくみは一緒でも開発目的が違うので、ここは大きな差別化を図っている部分です。

また取り扱い通貨に関して、STEEMは報酬としてもらえる通貨が3種類もあってシステム自体がややこしいと言われています。

その点ALISはALISトークンのみ扱っているので、読み手・書き手の評価の輪が広まり、そしてALIS自体が広まり価値が上がっていけばいい相乗効果になります。取引もかなり楽ですね。

その上、海外のサイトってだけで日本人は敬遠してしまいますよね。英語ちょっとわかるからってスラスラ読めるわけでもないので、日本人からしたらかなりいいプラットフォームです。

ALISはSTEEMのメリットをとってオリジナル化

まとめになりますが、上述したようにALISはSTEEMのしくみを利用して、メリットだけを抽出しオリジナルを加えました。

元の仕組みはすでにいい流れに乗っているSTEEMを採用しているので、ここからどう動いていくのかかなり楽しみです。

ALISのメリット

活動報告を毎日行なっている

ALISでは、毎日Twitterにて活動報告を行なっています。

活動の透明化は保有者にとってもかなり安心材料にもなりますね。

ちなみに昨日の活動報告ツイートです↓↓

今日のALIS活動🚚
– 画像アップロード時のバグ修正をテスト
– Windows端末での保存不具合の修正をテスト
– 開発優先順位をすりあわせ
– AWSサミットに参加
– 日本語でのAMA開催をアナウンス
– 通知&検索機能を実装中
– アンバサダー数名と議論#ALIS #ソーシャルメディア #ブロックチェーン

— ALIS (@ALIS_media) 2018年5月30日

ちなみに、同時刻に同じ内容をなんと英語版でもツイートされています。

日本国内だけで広めようとしているのではなく、きちんとグローバル化を目指している点も好印象ですね。

Today’s $ALIS activity!
– Test bug fixes on image upload
– Test bug fixes on Windows devices
– Discuss the development order of new functions
– Participate in the AWS Summit
– Announce AMA in Japanese
– Implementing notification function#ALIS #Socialmedia #blockchain

— ALIS (@ALIS_media) 2018年5月30日

余談ですが、ALIS公式Twitterにリプを送ると結構返してくださるそうです。なんという親切心。

このように運営とホルダーの距離が近いのはかなり高ポイントですね!

開発チームが日本人中心

仮想通貨・ALIS(アリス)の開発者が日本人のイメージ

ALISの開発チームは日本人を中心に構成されており、そしてとてもアットホームです。

海外のよくわからない通貨より、日本の開発チームってだけでも安心できます。

しかもめちゃ高学歴(東大京大、、)な上に、大手企業であるリクルートを辞めてALISに携わっています

それだけ本気で開発しているという点はかなり信用における部分でもありますね!

ALISの将来性

仮想通貨・ALIS(アリス)の将来性・高騰・稼げるかをイメージ

すでに勢いが良い暗号通貨・STEEMに感銘を受けて作られた通貨であること、良質な記事のみが評価され、調べたいことがすぐに出てくるのは表面上だけを見てもかなり利便性が高いので、広まっていく可能性としては十二分にあるとはな的には考えています。

また、信頼の高いプラットフォームが作られると提携企業も自然と増えてくるはずなので、サービスがさらに広がっていくでしょう。

ALISを取り扱っている取引所がまだ海外取引所のみなので、国産通貨ということもあり国内の取引所に上場した時にはかなり価格が高騰するでしょう。

今までの国産通貨の傾向から見ても、ほぼ間違いないと見ています!

ALIS開発チームも国内の取引所上場をひとつの目標にされているので、そんなに先の話ではなさそうです。

仮想通貨界インフルエンサーの方々もALISは1〜2年どころではない長期保有を考えていらっしゃるので、ただのポジトークと見るにはもったいないです。

リリースされてから歴史があるわけではありませんが、上場後すぐから最高価格まで約120倍の価値を叩き出しています。

今後の動きは要チェックですね!

ALISが購入できる取引所

仮想通貨・ALIS(アリス)の購入方法、取引所、ウォレットをイメージ

現段階では購入できる国内取引所はありません。

海外取引所のみ上場しており、Cryptopia、Coin ExchangeYobit、EtherDeltaにて購入可能です。

Cryptopiaだと結構世界的に見ても大きい取引所なので、海外の取引所とはいえかなり安心できると思います!

方法としては、国内取引所にて取り扱っていないので円でALISを直接購入することは不可能で、また海外取引所では日本円が使えないため、一度国内の取引所にてBTC(ビットコイン)を購入後、Cryptopiaに送金を行なってからBTC→ALISを購入する以外ありません。

購入まではこのような流れです↓

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)などの国内取引所にて登録
  2. 登録が済んだら、国内取引所でBTCを購入
  3. 続いて、Cryptopia等の海外取引所に登録する
  4. 国内取引所からCryptopia等の海外取引所に、国内取引所で購入したBTCを送金する
  5. 送金したBTCでALISを購入する

最初は誰だって不慣れなので、最初の1回目だけすこし手間取ってしまうかもしれませんが、ここを一度感覚を掴んでおけばかなり楽ですし、暗号通貨の楽しみがかなり広がると思います(´∀`)国内取引所をすでにお持ちであれば約30分程度で済むと思いますので、この機会にぜひどうぞ!

公式ウォレット

イーサリアムのウォレット・MyEtherWalletで保管することができます(*’ω’*)

取引所でALISを保管するのはハッキングの恐れがあるので、最初は面倒でも!後々の自分のために!きちんとウォレットに移しておくことを強くおすすめします◎

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